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【東京都墨田区】かっぱ橋まえ田の店主、前田潤氏が自身初の書道の個展「不壊」を開催。18作品を展示

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東京・かっぱ橋道具街に並ぶ和食器と包丁の専門店・かっぱ橋まえ田の店主である前田潤(まえだじゅん)氏は、自身初となる書道の個展「不壊(ふえ)」を、2月2日(月)~8日(日)の期間、東京都墨田区にあるギャラリーアビアントで開催する。入場料は無料だ。

なお、展示作品は9日(月)より、前田潤氏の公式Instagramで順次公開される。

「不壊」について

変化の激しい現代においても揺るがずに在り続ける精神性に着想を得た“不壊”をテーマとする個展「不壊」では、前田氏の感性によって表現された“和の趣”を感じさせる全18点の作品を展示。展示作品は身近に飾れるハガキサイズの額装から、茶席の席中を彩る掛軸まで多岐にわたる。

特に、時代を経た布地「古裂(こぎれ)」を用いた表具は、和食器や包丁を愛でる店主ならではの審美眼が反映されており、書と布が織りなす唯一無二の調和を楽しむことができる。価格は33,000円〜330,000円(税込)。


また、同展に来場した人には、ノベルティとして代表作“不壊”をパッケージデザインに採用したドリップコーヒーがプレゼントされる。非売品となっている。なお、ノベルティは数に限りがある。

『不壊』をはじめとした作品が登場

作品の一部を紹介しよう。


『不壊』は、サイズ60cm×104cmで、価格は330,000円(税込)。


『五風十雨』は、サイズ71.5cm×87.5cmで、価格は280,000円(税込)。


『冬に咲く』は、サイズ26.7cm×30.8cm×2.3cmで、価格は44,000円(税込)。

前田潤氏とかっぱ橋まえ田について


前田潤氏は、1975年台東区生まれ。墨田区在住。1998年多摩美術大学立体デザイン科卒業後、かっぱ橋道具街にて和食器と包丁を扱う家業「かっぱ橋まえ田」を継ぐ。2018年に書家・鈴木猛利氏が主宰する「白日居」にて書道を始める。

今回、自身初となる書道の個展“不壊”を開催する。


また、「かっぱ橋まえ田」は、1964年創業。東京・かっぱ橋道具街に並ぶ和食器と包丁の専門店。有田焼・美濃焼を中心に揃えた和食器と、選りすぐりの包丁を豊富なラインナップで展開している。

かっぱ橋まえ田の店主、前田潤氏の自身初の書道の個展「不壊」に足を運び、前田氏の作品をじっくり鑑賞してみては。

■不壊
期間:2月2日(月)~8日(日)
時間:11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
会場:ギャラリーアビアント
住所:東京都墨田区吾妻橋3-6-3

前田潤氏 公式Instagram:https://www.instagram.com/jun_mda

かっぱ橋まえ田 公式HP:https://www.kappa-maeda.co.jp
かっぱ橋まえ田 公式Instagram:https://www.instagram.com/kappabashi.maeda

(ソルトピーチ)

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